イキオイありますね〜。
荒木経惟の『さっちん』を彷彿とさせるような写真集です。
梅佳代さんのすごいのは、この男子たちの写真が、カメラマンが撮ったという写真ではなく、男子のなかの一人が友達のことを撮ったような目線であり、関係になっているところだと思います。
それだけにこの写真はリアルであり、意味があるのだと思います。
ポートレイトって結局この被写体との関係の作り方なんだよな〜といろいろと考えさせる1冊でした。
梅佳代(うめかよ、1981-)
石川県柳田村生まれ。
日本写真映像専門学校卒
写真新世紀にて「男子」と「女子中学生」で、佳作を2回受賞。
2002年『美術手帖』の写真表現特集で、注目の写真家として取り上げられる。
東京をはじめ、パリ、ロンドン、タイで展覧会を開催し、海外でも高く評価されている。
↓これを押すとぼくのランキングに加点されます♪ 押してもらえると喜びます(*^-゚)♪☆
ブログ村 アート写真 ☆
FC2ブログランキング ☆
人気blogランキング
★
- 2007/09/20(木) 07:40:15|
- 写真集|
-
トラックバック:1|
-
コメント:2
>けど 今となっては
>同じような写真を 撮ろうとするの
>難しい作業だなあ〜とも 感じます。
>無心になって シャッターきってた感覚
>ちょっと 取戻したいような・・・
そうですよね。
写真はじめる前って、良くとってやろうとか、構図はこうしてとかいう技術的なことの前に、なにも考えずに純粋におもしろいから、たのしいからシャッターを切ってみる感じがあったんですけど、たしかにそういうのはかなりなくなってしまったかもしれませんねー。
本当にそれはkokageさん言うように”無心”でとっている状態で、ぼくもできるなら取り戻したいですね。
- 2007/09/29(土) 07:06:31 |
- URL |
- Swingbarade #2wF6YzfI
- [ 編集]
この写真集は繰り返し見ている。 この写真集に見られる陽子さんを見ていると「女性」というものが見せる 余りにも様々な「表情」に いささか圧倒される。僕が男だからかもしれないが 女性が有している いろいろな側面は 中々分かるものではない。実際 道を歩いてい
- 2007/09/26(水) 10:35:38 |
- ちひろのblog