rt Life +写真/音楽/本/作品+
― Swingbaradeによる写真作品、写真集紹介を中心とした、Art・音楽・本についてのブログ ―


再開!

みなさん、おひさしぶりです!
しばらく、更新がとどこおってしまいましたが、ここ数日パソコンのトラブルで更新できませんでした。
コメントいただいていたかた、どうもすみませんでした(汗)

ぼくが遭遇したのは、重大なトラブルが発生したときに発生する、あのブルースクリーンってやつです。突然画面が真っ青になってしかも画面いっぱい英語なものでそれだけで”動揺”しますねw

それでも、DELLサポートセンターのやさしいお兄さんの的確なサポートのおかげで、無事現状復帰できました(あの複雑な工程を素人ひとりではまず回復できなかったでしょうね。サポートのありがたみをはじめて知りました)。

というわけで、
ぼちぼちとマイペースで更新を再開しますので、またどうぞよろしくお願いいたします♪  


人気blogランキングブログ村 アート写真に参加しています!!
応援クリックよろしくお願いします(*^-゚)♪

まだまだたくさんある世の中の元気な写真サイトは→ここからチェック!!

  1. 2008/07/20(日) 01:55:37|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

父兄参観というもの

ブランコの息子 写真

私事ですが先日、初めて父兄参観というものに参加してきました。

正直めんどくさいなぁと思っていましたが、
教室外から見学するぼくに息子が手を振ってくれたり、一緒にあーだこーだ言いながら工作をつくったり、なかなかお約束な出来事が結構面白かったりしてなかなかよかったです。

体験ということについての講演会も、自分が感じていることと、実際がどれだけずれているか、もしくは思い込みをしているかということを自然体験の大切さということと絡めて説明していてとても良い講演でした。

今回の講演ではありませんが、なにごとも経験してみないとわからないものです。なれないことで気疲れはしましたが、行ってみる価値は充分にあるなと思いました。

それにしても、コンパクトカメラでブランコを撮るのはムズカシイ!!
フジのf100fdは画質は気に入っているのですが、オートフォーカスのスピードはちょっと遅めですし、結構なシャッターのタイムラグがあるので置きピンしたうえでタイミングをとりながら撮影しました。
(でもこういうクセが長くつかうと愛着にかわるんでしょうね)


人気blogランキングブログ村 アート写真に参加しています!!
応援クリックよろしくお願いします(*^-゚)♪

まだまだたくさんある世の中の元気な写真サイトは→ここからチェック!!

  1. 2008/06/18(水) 23:50:45|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

発表!! コニカミノルタフォトプレミオ・年度賞

先日、コニカミノルタフォトプレミオの年度賞が発表されました。
この賞は、ほかの賞とは違って、年4回の募集期から年間12〜18名を選出し、月2名ずつ写真展を開催し、そのなかから大賞を選考するという方式をとっています。
要するに、予選を勝ち抜いた人たちが実際の個展で競うわけですね。なかなか面白いやりかたです。

今年は、大賞には4×5判サイズの大型カメラで“実家”という独自の空間を捉えた小林知恵(こばやし・ともえ)氏の「血の濃いところ」が選出され、特別賞には、人工物と自然が共存する場を独特の空間として表現した倉谷 卓(くらや・たかし)氏の「淵」と、自室で好きな映画作品のビデオを観ている人間像を様々な国で撮影した朝海陽子(あさかい・ようこ)氏の「Sight」が選出されました。

どの作品も、まったく違った個性を放つ面白そうな作品でした。
年度賞受賞写真展は6月20(金)から30日(月)まで、東京新宿東口のコニカミノルタプラザで行われます。
開館時間は10:30〜19:00(最終日のみ15:00まで)6月21日(土)16時からは受賞レセプションがおこなわれます。

小林知恵(こばやし・ともえ 1985- 広島県生まれ)
2006年 ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業

倉谷 卓(くらや・たかし 1984- 山形県生まれ )
2002年 山形県立酒田西高等学校卒業
2005年 日本写真芸術専門学校 写真芸術科卒業
2006年 日本写真芸術専門学校 写真研究科中退

朝海陽子(あさかい・ようこ 1974- 東京都生まれ)
1998年 Rhode Island School of Design(米国)写真学部卒業
<個展・受賞>
1998年 個展「The Book of Memory」 Red Eye Gallery(米国)
1999年 個展「The Book of Memory」 ギャラリーMole(東京)
2002年 第8回ヤングポートフォリオ 清里フォトアートミュージアム
2007年 個展「Trigger」 ツァイト・フォト・サロン(東京)

・コニカミノルタフォトプレミオのHP
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2008june/gallery_c_080620.html



↓ランキングに参加中です♪ 応援よろしくお願いします(*^-゚)♪
ブログ村 アート写真 ☆FC2ブログランキング人気blogランキング

  1. 2008/05/11(日) 00:02:07|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

驚異のダイナミックレンジ FUJIFILM FinePix F100fd

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ブラック FX-F100FDBFUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ブラック FX-F100FDB
(2008/03/15)
不明

商品詳細を見る

うすうすお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、さいきんデジカメを購入しました。機種はタイトルのFUJIFILM FinePixF100fd。言い訳をするわけではありませんが、CMでF100fdを持つエビちゃんの魅力に屈した訳ではありませんw 決め手はそのダイナミックレンジの広さ!!!!

 このF100fd、広告でも大々的にダイナミックレンジ従来比400%を謳っていて、実際その効果はかなりのものでした。
041108.jpg
 右の写真は先日テスト撮影をしたものですが、状況は半逆光。顔の側面は直射の太陽によるハイライトが入っていて、顔、制服は一転ほとんど影のコントラストの強い悪条件です。

 写真は最終的に調整をしてあるので、元画像はもっとフラットな印象ですが、髪の毛のディープシャドウも潰れず階調が残っていますし、顔のハイライトもとんでいません。今までのデジカメだと完全にハイライトorシャドーを犠牲にしないといけないシチュエーションです。それだけこのカメラの性能がすぐれているということなのです。

このダイナミックレンジプラス顔キレイナビを使えば顔でスポット測光をしているようなものなので、近距離での人物撮影はどんな状況でもまず問題なく行えるのではないかと思います。

あとこれはフジの特徴的なところなのかもしれませんが、このメーカーはストロボの加減が物凄くうまいです。この技術は、野外撮影での仕上がりに大きく影響してきます。最近のコンデジのように動画も撮れますし、SDHCにも対応しているので4G、8Gといった大容量のSDカードを使えるのもポイント高いです。いま4Gを入れてますが、最高画質でも余裕で800枚以上切れるので、旅先でも安心です。

熾烈をきわめる各社の画素数競争も、35mm判のではもう頭打ちなのはわかりきっているので、先日紹介したSIGMA DP1ようなダイレクトイメージセンサーの開発と今回紹介したF100fdのようなダイナミックレンジの技術開発に各社の総力が集結していくことはまず間違いないのではないでしょうか。

なにはともあれどんどんきれいに写るカメラがつくられていくことは、ユーザーにとってこれに代わる喜びはありませんよね(*^-゚)♪



↓ランキングに参加中です♪ 応援よろしくお願いします(*^-゚)♪
ブログ村 アート写真 ☆FC2ブログランキング人気blogランキング

  1. 2008/04/18(金) 06:24:43|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ついに搭載の新方式、完全無欠の解像力!! シグマ DP1

シグマ デジタルカメラ DP1シグマ デジタルカメラ DP1
(2008/03/03)
不明

商品詳細を見る

先月、ダイレクトイメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラが発売になりました。売れ行きもなかなか好調のようです。
このダイレクトイメージセンサーとは、これまでにない独自の方式で、シグマの一眼レフSD14などにも搭載されているとても画期的な方式なのです。


cmos.jpg
一般的なデジタルカメラはCMOS(シーモス)センサーを使用していて、図のように画像素子をモザイク状に並べた状態になっています。

これはつまりそれぞれの素子は単独の色しか認識しないということで、それではカラーにならないので上下左右の隣接する素子のカラー情報から演算(計算)することによりこの色だろうという予測を立てるわけです。グリーンが他の素子の2倍あるのは他の色に比べ光の透過率が高いので輝度情報(形<明暗>の情報)が得られやすいということらしいです。

この演算がうまくいかないといわゆる偽色であったりモアレというデジタル特有の画像の劣化が起こります。それをある程度防ぐためにローパスフィルターをCMOSセンサーの前に取り付けることにより画像をにじませ解像感を落としているわけです。つまりわざと画像を劣化させているわけですね。

さらに、先ほどの話で画像素子はそれぞれの色に分かれているといいましたが、それはつまり1200万画素あったとしても、R(レッド)チャンネルとB(ブルー)チャンネルは1200万画素の1/4、G(グリーン)チャンネルも1200万画素の1/2、輝度情報のほとんどがGチャンネルから作られることを考えると1200万画素の実際の画素数は600万画素で残りは計算で若干上乗せできるだけということになります。

CMOSの説明がたいへん長くなってしまいましたが、シグマのダイレクトイメージセンサーはこのRGBのフィルターを重ねた状態にし1つの画素でちゃんと色を認識できるという利点があり、つまりは画像の補完の必要がないので、画像をにじませることもなく純粋に撮影したままの画像をほぼフルの画素数で使用することが出来るのです。

にもかかわれず、一般にあまり普及していないのはひとえにCMOSセンサーの安価さということなのでしょうが、長い目で見ればこちらが主流になるのは必定で、あとはセンサーのコストがどこまで下がるかということにかかっているのではないかと思います。

ネットでも撮影画像が出ていますので、ぜひ見てみてください。
その解像性にきっとびっくりすると思いますヨ♪



↓これを押すとぼくのランキングに加点されます♪ 押してもらえると喜びます(*^-゚)♪
ブログ村 アート写真 ☆FC2ブログランキング人気blogランキング

  1. 2008/04/05(土) 07:51:31|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

発表!! 第27回土門拳賞

その年に優れた作品を発表した写真家に贈られる第27回土門拳賞が毎日新聞社より発表され、
土田ヒロミ氏の受賞
が決まりました。

ブログでも紹介させていただいた、土田氏の集大成ともいえる「土田ヒロミのニッポン」展(東京都写真美術館)が受賞作となりました。今回の土門拳賞には、写真家、評論家、学芸員など約90人の推薦委員より、12人の写真家と作品が推薦されましたが、満場一致での土田氏の受賞ということでした。

 選考委員は江成常夫(写真家・九州産業大学大学院教授)、内藤正敏(写真家・東北芸術工科大学大学院教授)、野町和嘉(写真家)、赤瀬川原平(美術家・作家)、森戸幸生 (毎日新聞社出版局長)で、毎日新聞のホームページに選評と土田氏の受賞の言葉が載っています。

土田さんと特に何の関係があるわけでもないですが、こうやって実際に見た展覧会が賞に選ばれるとなんかうれしいですね♪何はともあれ、土田さん受賞おめでとうございます(*^-゚)♪

新・砂を数える―土田ヒロミ写真集新・砂を数える―土田ヒロミ写真集
(2005/06)
土田 ヒロミ

商品詳細を見る
俗神―土田ヒロミ写真集俗神―土田ヒロミ写真集
(2004/06)
土田 ヒロミ

商品詳細を見る

土田ヒロミ (つちだ ひろみ 1939-)
1939年 福井県生まれ
大学を卒業後、サラリーマン時代を経て写真家となる。
主な写真集に「俗神」「砂を数える」「ヒロシマ」など。
<主な受賞>
1971年 第8回太陽賞 「自閉空間」
1984年 日本写真協会年度賞 



↓これを押すとぼくのランキングに加点されます♪ 押してもらえると喜びます(*^-゚)♪
ブログ村 アート写真 ☆FC2ブログランキング人気blogランキング

  1. 2008/03/31(月) 07:29:05|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

祝!!

昨日の夜いつのまにか
このArt Lifeが20.000HITを達成しました!!

いつもあたたかいコメントやはげましのコトバをいただきましてほんとうにありがとうございます。
皆さんがいつもブログに来てくれるので、更新を続けることができました♪
さしあったって次は30.000HITをめざしてがんばります!!!

それにしても、キリ番の方はだれだったんでしょうね〜。自己申告していただければ、豪華商品があるかも(??)しれません(笑) お心当たりのある方は、メールでこっそり教えてくださいw


↓めざせ!30.000HIT!! 応援ぽちおねがいします(*^-゚)♪
ブログ村 アート写真 ☆FC2ブログランキング人気blogランキング

  1. 2008/03/22(土) 07:16:39|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

今日は何の日???

な、なんと 祝!! 1周年☆

なにげこのArt Lifeが開設1周年を迎えました。

最初は、写真をはじめて10年たつので、
ネットのサービスを使って自分のオリジナル写真集を作ろうと思っていました。
そして、あーだこーだ考えながら、いままで公の場に写真をほとんど出してこなかった自分に気づき、この際いろんなヒトに自分の写真を見てもらおう!!という考えに行き着き、その結果ブログの開設というとにあいなったのでした。

あっというまの1年間でした。いろんなヒトに出会え、交流ができほんとうにはじめてよかったな!
と思っています。

これからもマイペースに更新していきますので、どうぞよろしくお願いします(*^-゚)♪



↓これを押すとぼくのランキングに加点されます♪ 1周年ご祝儀ぽちおねがいします(*^-゚)♪
ブログ村 アート写真 ☆FC2ブログランキング人気blogランキング

  1. 2008/02/16(土) 08:00:28|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:20

美術館レポート 東京都写真美術館

_5491.jpg

先日の東京出張の際、ついでということで東京都写真美術館に行ってきました。

開館直後ということでヒトもまばらで、ほぼ独占状態でした。
現在の展示は、土田ヒロミ氏の「ニッポン」展と新進作家たちによる「スティル アライヴ」展でした。

----------
土田ヒロミ氏の展示は、
様々なヒトが集う場所を記録していった「砂を数える」がたいへん興味深く、まさに砂のように集まった、それぞれに意思を持ち、個性を持った人間たちを眺めていると、なんだか空恐ろしいような気持ちになってきます。そして、人間という存在はいったいどこに向かおうとしているのかということについて考えずにはいられません。
群れというものには、常に何かしらの得体の知れないエネルギーのようなものを感じます。
 他にも、1986年から毎日自分の顔を定点撮影した”Dailyセルフポートレイト”も秀逸で、たいへんシンプルな手法ながら、日々変化していく自分の姿を克明に捉えています。

スティル アライヴ展は、
大橋仁の展示や最近ちょくちょくお見かけする屋代敏博の「回転回」、伊瀬聖子、田中功起などがありました。この中でのお気に入りは、屋代敏博の「回転回」です。風景の中に自分を溶け込ませるというコンセプトのもと、長時間露光をして被写体自らが回転することにより、文字通り被写体が絵の具として風景の中に溶け込むのです。
 この作品はスケール的にまだ可能性を秘めていて、とんでもない大規模なカタチでやってみたり、ほんとうに自然(木々)のなかで極彩色の衣装で回転してみたりなんかすると面白いんじゃないかとひそかに思っています。
何よりワークショップ形式で、被写体たち自らがアートを体験できるというスタンスがいいと思います。

その他、なにげに地下の映像展示室はあまり宣伝されていませんが、毎回楽しい体験型の展示を行っていてオススメです。



↓これを押すとぼくのランキングに加点されます♪ 押してもらえると喜びます(*^-゚)♪
ブログ村 アート写真 ☆FC2ブログランキング人気blogランキング

  1. 2008/02/14(木) 06:46:30|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

これは便利♪ デジタルフォトフレーム☆

Polaroid デジタルフォトフレーム10.4インチ IDJ-1030Polaroid デジタルフォトフレーム10.4インチ IDJ-1030
(2007/03/01)
不明

商品詳細を見る

カメラがデジタル化した結果、たくさんの人が気軽にカメラを手にするようになりました。
当然、たくさんの写真を所有するようになったわけですが、飾るためにいちいちプリントしているとお金がかかってたいへん。

そこで、もうこれは出るべくして出たということなんでしょうね。
これはタイトルのとおり”デジタル”のフォトフレームなんです。

ちゃんとスライドショーの機能もついていて、秒数の指定や様々なパターンのスライドで演出ができたり、音楽を流したりして臨場感も加えることができます。

写真はポラロイドが出している製品ですが、ほかにも数社出していて、5インチくらいから8インチくらいのサイズのようです。価格帯は1万〜2万後半くらい。更に進歩して、mpegなどの動画も再生できるモデルもあるようです。

一般家庭でももちろん、お店なんかでは販促グッズとして活躍しそうですね♪



↓これを押すとぼくのランキングに加点されます♪ 押してもらえると喜びます(*^-゚)♪
ブログ村 アート写真 ☆FC2ブログランキング人気blogランキング

  1. 2007/12/27(木) 07:22:28|
  2. Topix|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
TOPページ*過去のページ >>








Copyright © 2007 Swingbarade All rights reserved.
RSS無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭