rt Life +写真/音楽/本/作品+
― Swingbaradeによる写真作品、写真集紹介を中心とした、Art・音楽・本についてのブログ ―


置きピン

ピントをある距離にセットしたままで撮ること。動く被写体をAF(オートフォーカス)で写していると、被写体の動きや揺れによってピントが安定せず撮りにくい時に使う。AF(オートフォーカス)でいったんピントを合わせて、MF(マニュアルフォーカス)に切替えるかフォーカスロックした状態でシャッターのタイミングを待つ。

0235.jpg

図の場合、
カメラに向かってくるA地点の物体があるとして、シャッターを切りたいポイントをBとする。
そこで、B地点の地面などでピントを合わせ物体がそのポイントに来るのを待ち、シャッターを切る。

しかし、物体はコチラが撮ろうと思って、実際にシャッターを切るまでのあいだも移動しているので、多くの場合B地点で撮りたいと思ってもそこでシャッターを切るとD地点近くまで来てしまう。

そもそもピントが合う範囲には被写界深度というものがありF値が大きければ大きいほどピントが合ったところの前後一定の範囲のピントはある程度あっている。そして被写界深度にはピントの手前よりも奥のほうが深い傾向にある(イメージとしてBDに対してCDくらいの余裕がある)。
そのことを踏まえると、B地点に来るちょっと手前くらいでシャッターを切るとよりイメージに近いピントの写真が撮れる。

カメラにどれくらいの被写界深度があるのかはこちらのサイトを参照。
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  1. 2009/07/03(金) 01:22:20|
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瞑想

7040.jpg

木馬のうえでなにをおもう・・・。


Camera:CanonEOS5D EF24-105mmF4L IS USM
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  1. 2009/06/28(日) 06:02:58|
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展覧会情報 『森山大道写真展 - 北海道<序章>』

6001.jpg

ある記事によるとこの写真展は
”写真家・森山大道氏が1978年北海道で撮影したモノクロ写真を中心に、1964年以来、現在に到るまでの北海道各地で撮りためた約2000点(うち未公開約1500点)の写真作品により構成。”
とある。

1978年というのは1972年に刊行された『写真よさようなら』以降のスランプから立ち直り始めた非常に重要な時期で、このころ北海道に3ヶ月ほどアパートを借りて撮影したくだりは『犬の記憶 終章』に詳しい。
もう、このころの未発表作品というだけでフリークとしては興味津々なのだが・・・、さらに

”*札幌宮の森美術館のほか、夕張市美術館、アルテピアッツァ美唄、札幌PARCO、東川町文化ギャラリーでそれぞれ地域、展示コンセプトに沿ったセレクトによる展示が開かれる。また、今回を「序章」として、2010年、2011年(最終章)と展示が予定されている。”

という壮大な計画。なんとかしていけないものか・・・。
いま脳が超高速で回転しています。
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  1. 2009/06/24(水) 22:32:39|
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魚止の滝 (津市安濃)

2647.jpg

魚止の滝は津市安濃の経が峰の中腹にある5メートルほどの段瀑です。
裾野がきれいに広がり小規模ながら美しい形です。
滝は登山道から斜面を降りたところにあり、看板もなく上からは滝を目視できないためなかなかその存在にきづきません。しかし、ひとたびその滝の前に腰を下ろすと(滝の正面にちょうどいい広がりがあります)清廉な滝の流れに癒されます。


<経路>
津市の三重会館前交差点を西に入り直進。県道42号線を通じ伊勢自動車道の高架をくぐって安濃町へ。程なく岩田橋のY字路を左折し県道653号草尾曽根線をなおも直進。県道28号線亀山白山線に入ったあたりで道路の左側に経ヶ峰登山道の看板が見えます。

2629.jpg
看板だと山の中腹くらいに見えますが、実際はそれほど高くなく正味200〜300メートルくらいのものだと思います。(経ヶ峰は海抜819メートル)

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あとは登山道をひたすら登っていくのですが、前述の通り滝は非常にわかりにくい場所にあります。看板を見ると、2回違う道と交わりますのでそれを目安にしてください。目安として登山口から30分から45分くらいでつくと思います。
(ちなみにぼくは滝のそばに看板があるという情報をもとに行ったので、まったく見つけることができず危うく経ヶ峰を登頂してしまうところでしたw)

1769_1.jpg
あと上り始めは道の左を流れる川が途中から右側に変わりますのでそれも目安になります。
斜面は割りに急なのでお気お付けください。


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  1. 2009/06/22(月) 05:37:18|
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